​荒井研究室にようこそ!

​大学3年生くらいになると、そろそろ卒業研究の配属先について悩むころではないでしょうか?
​荒井研究室は、「遊びも研究も本気!」をモットーにしながら最先端の研究に取り組みます。
有機化学は、汚い?臭い?カッコワルイ?・・・そんなことありません!
​ある試薬と試薬を混ぜて昨日までになかった新しい分子を生み出す、いわば化学の「真髄」を味わえる魅力的な分野です。困難な問題に真正面からぶつかるガッツのあるラボメンをお待ちしています。!

​荒井研究室 Q&A

Q: 荒井研究室ではどんなことやっているの?
A: 主に有機合成化学を基盤として、世の中にはまだ存在しない新しい生理活性物質を合成します。合成した化合物は、試験管内だけでなく培養細胞なども用いながら毒性や生理機能などについて調べます。​他にも、タンパク質の構造と神経疾患との関連を調べたり(分析化学的分野)、電気の力を利用した有機合成法の開発など、多岐にわたる研究活動を行っています。
Q: 履修しておいた方がいい科目はありますか?
A: 特にありません。3年生までは興味のある科目を自由に履修して、知識を増やしてください。研究に必要な知識は研究室に配属されてからみっちり勉強しましょう!
Q: 活動時間は?
A: 基本的に平日10時から活動を開始し、夕方6時を目処に実験が終わるようにしています。
ただし、実験の状況によっては時間が前後する場合もあります。もっとやりたいという人はどんどんやりましょう!いい結果が出れば、全国各地で開催される学会に参加することも出来ます!地方出張して美味しいものを食べましょう^q^
Q: 教職課程を取っているのですが・・・。
A: 当研究室に在籍していた学生さんの半数が教職科目を履修していました。多くの方は、大学院に進学して「専修免許」(教員免許のグレードアップバージョン)を取得しています。その後、実際に高校・中学校の教員になった学生さんもいます。
Q: 他大学との交流(共同研究)はありますか?
A: はい。国内だと東北大学、東京農工大学などと共同で研究を進めています。また、海外ではインドやイギリスの国立大学・国立研究所と共同研究を行っています。年に数回の研究議論はもちろん、共同研究先で実験を行う場合もあります。また、大学だけではなく企業(有機合成化学系)との共同研究も展開しています。内弁慶にならず、学外の様々な方と広くコミュニケーションを取ってほしいと思っています。
Q: 興味はありますが、正直いって有機化学とか物理化学が苦手です・・・。
A: 「Q履修しておいた方がいい科目はありますか?」の項でも似たようなことを記述しましたが、学部の成績や履修科目などは4年生の卒業研究に入ったら(当研究室の場合は)あまり関係ありません。
​そもそも、学部生では細胞培養実験なんてやりませんしね!所属後に新しいことを学び、復習すれば全く問題ないです。興味があれば大丈夫です!